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宮城県の一町として存在する川崎町ですが、
それを紹介してもピンとこないでしょう。
以前、「川崎町?宮城県の北の方ですか?」とも言われた事があります。
でも、視点を変えて、周辺の町を見渡すと場所もわかりやすいのでは?
東北の中心 仙台市 と山形県の県庁所在地である 山形市、
東北の二都市に挟まれているところです。
仙台と山形を挟む国道に国道 286 号線があります。
ここは古い名称でいう 笹谷街道。
川崎町は 笹谷街道 が東西に通る町です。
川崎町役場付近から仙台にも山形にも
車で1時間かからずに県庁についてしまう!
そんな素晴らしい場所にあります。
川崎町の北にあるのも現在は仙台市となっていますが、
合併する前は 秋保町 でした。
秋保といえば……そう、秋保温泉や秋保大滝がありますね。
一方南を見れば 蔵王町。川崎町 は宮城蔵王の一部でもあります。
蔵王の御釜もお馴染みですね。
山形県上山市と蔵王エコーラインでつながっており、
蔵王の観光に訪れる方も多くいらっしゃいます。
(蔵王エコーラインは一部 七ヶ宿町 を通っています)
蔵王町には遠刈田温泉がありますが、
川崎町にも青根温泉・峩々温泉・笹谷温泉があります。
ちょうどこの辺の地は掘れば温泉が出るところなのでしょうね。
川崎町は柴田郡の一町となっています。
東にある 村田町、そして 柴田町・大河原町 の4町で柴田郡です。
柴田町・大河原町 は国道4号線が通り、ショッピングセンター もあります。
一方 村田町 は 東北自動車道 の一インターチェンジがあると共に
山形自動車道 の分岐点でもあります。
山形自動車道 に入って一番最初のインターチェンジ が
宮城川崎インターチェンジです。
村田町には菅生という場所が含まれます。スポーツランド SUGO が有名です。
都市のアクセスにも恵まれる一方、蔵王等の山々にも囲まれている自然いっぱいなところ、
これが川崎町の特徴です。
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